着物でオシャレをさらに楽しむには|選ぶポイントと人気のカラー

レディー

お祭りで大活躍の衣装

赤い半纏

半纏は昔防寒具として人々に親しまれてきました。その半纏は現在、お祭りの衣装として使用する団体が増えてきています。動きやすく、見た目もかっこよく決まるのでオーダーメイドで作る人が大勢います。

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日本の文化を知ろう

柄物の着物

着物の魅力は、着用するシーンに合わせてカラーや種類を選べる所です。毎年1月に行なわれる成人式では表情を明るくみせるカラーの振り袖を選ぶ人が多くなりました。例えば、牡丹というカラーは鮮やかな赤紫に近いカラーです。肌の色が白い人が牡丹のカラーを着用すると、可愛らしさを強調することができます。また、花柄のデザインや古典柄ともよく合うのが特徴です。牡丹カラーの振り袖のアクセントとして、帯や小物などのカラーは同じ暖色系の黄色で合わせると、どこか抜け感があって良いでしょう。また、緑系統も最近振り袖のカラーとして人気が出てきました。以前まで緑系のカラーは、帯や髪飾りなどのちょっとした差し色として使われていました。最近では昭和感があるレトロ系の振り袖が人気で、そのカラーの代表として緑も振り袖メインのカラーとして選ばれる人が非常に多くなったのです。明るめの黄緑もカジュアルでいいですね。また渋めな草色やウグイス色も、落ち着いた女性を表現してくれるでしょう。この2つのカラーは振り袖以外の着物のカラーとしても注目されています。また、白っぽい着物の色を使って和と洋を組み合わせた着こなしも話題となっています。着物以外の小物で、ハットやレースの手袋などを履いて着物の様々なコーディネートを楽しんでみてもいいでしょう。普段の自分と違う雰囲気を味わえることができます。もっと着物ならではのオシャレを楽しんで日本文化の良さをアピールしましょう。

半纏と法被の違いは

後ろ姿

イベント事や、お祭りの団体・愛好会などに入るときは法被や半纏を着用するでしょう。半纏と法被の違いがよくわからない人やどう購入したらいいのかお困りの人も多いようです。

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